いつもお世話になっている 「かぎろひの大和路」編集者の豊永さんに復刊第28号をお届け頂きました。豊永さん、この場をお借り致しましてお礼申し上げます。
かぎろひの大和路。
発行元は奈良出版館で、”もう一歩の奈良を知りたい人とともに”歩み続ける小冊子として知られます。お値段も300円とお求めやすくなっています。
私どもの大正楼を記事にして頂きました。
三輪山周辺の特集号ということで、時間のあるときに熟読させて頂きたいと思います。
大神神社二の鳥居前に立つ門松。
寒風吹きすさぶ中、お正月を迎える準備が整えられています。
昨日はアワビのご注文が入り、お造りにしてお出し致しました。
「かぎろひの大和路」を一読してみると、とてもコアな奈良情報に満ちていることが分かります。普通の旅行ガイドブックとは一線を画する存在です。
海老と帆立のテリーヌ。
三輪そうめんを配して、美しい色合いに仕上げています。
大正楼の広告も入れて頂きました。
奈良のもちいどの商店街でご活躍なさっている”器のまつもり”さんの隣りです(笑)
獅子頭(寒椿)と大神神社祈祷殿。
祈祷殿前の広場も、徐々に初詣の準備が整いつつあります。
黒胡麻豆腐柚子仕立て。
万葉集に収められている柿本人麻呂の有名な歌・・・”東の野にかぎろひの立つ見えて かへりみすれば月かたぶきぬ” 言わずもがな、「かぎろひの大和路」の名前の由来にもなっている秀歌です。
奈良を心から愛する編集人の豊永さんのご活躍にも期待が集まります。
◇高木美保さんご来館 古代ミステリー謎解きの旅!卑弥呼の謎に迫ります。
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