大神神社の摂社のひとつに狭井神社があります。
神の鎮まる三輪山への登山口は、ここ狭井神社の境内にあります。
三輪山登山口。
大神神社の中でも特に強い霊力を感じさせる神社です。それもそのはず、和魂(にぎみたま)が祀られる大神神社拝殿に対し、こちらの狭井神社では荒魂(あらみたま)が祀られています。
お守りが販売されていました。
子持勾玉守と赤御幣(あかごへい)ですね。
桜井市内の民家の玄関口で、よくこの赤御幣を目にします。
大神様の霊威のこもった護符であり、玄関に祀ることにより災厄が家に入ってくるのを防ぎます。赤い色は魔除けの意味が込められています。狛犬の赤いよだれかけと同じですね。
三島由紀夫の記念碑。
狭井神社の手水舎裏手にあります。
「清明」と書かれていますね。
三島由紀夫自身、三輪山登拝を体験しています。その時の感慨が石碑に収められています。
狭井神社はのっぴきならぬ願い事がある時、苦しくて苦しくて仕様がないない時などにお参りするといいようです。
平穏無事な時は大神神社拝殿に詣で、切羽詰まった時は狭井神社に詣でる。
そんなお参りの仕方がおすすめです。
パワースポット狭井神社には、万病に効くと言われる御神水も湧き出ています。
さしずめ狭井神社は、大神神社の心臓部分に当たるスピリチュアルスポットなのかもしれませんね。
パワースポット三輪山の麓にある宿 奈良の旅館大正楼 宿泊予約 宴会予約
宿泊予約フォーム
宿泊プラン
空室情報
奈良大和路 DVD全8巻
奈良の仏像ガイド
