紫陽花の見頃
中庭の紫陽花が見頃を迎えています。
日本列島の首から下を覆いかぶさる梅雨のシーズン。
首から下って表現が面白いですよね。日本地図を思い浮かべれば、北海道を頭とする列島の首から下はまさしく梅雨真っ只中を迎えています。
各宗派15人の名僧との対談をたっぷり収録。仏教の面白さがよくわかる 「ひろさちやの仏教探訪 CD全16巻」
中庭の紫陽花が見頃を迎えています。
日本列島の首から下を覆いかぶさる梅雨のシーズン。
首から下って表現が面白いですよね。日本地図を思い浮かべれば、北海道を頭とする列島の首から下はまさしく梅雨真っ只中を迎えています。
夏のデザートによくお出ししているミントゼリー。
裏庭でミントを栽培していることもあって、ミントを使ったお料理にも色々挑戦しています。
夏の会席料理に鰻の養老寄せを作ってみました。
奈良名産の三輪そうめん、鰻、オクラ、パプリカ、明太子などをゼリー寄せにして供します。
大和の食材を使った会席料理コースによくお出しする一品。
大和肉鶏の照り焼き。
夏の料理を何品かご案内申し上げます。
当館の宿泊プランの中にある「スタンダードプラン」は季節会席料理を意味します。旬の食材を使ったお料理をお出ししています。
宿泊予約で舟盛りプランの予約が入っていたので、何かいい魚はないかな・・・と探していたところ、タイラギ貝を見つけました。
平貝の名前で親しまれている大型の貝です。
海老のマヨネーズ和えはお子様にも人気の一品です。
当館では奈良特産品の大和茶をまとわせてお出ししております。
そろそろ美味しそうな葡萄が出回り始めましたね。
山梨産の巨峰と奈良産のブルーベリーで、さっぱりとしたおろし酢和えを作ってみました。
奈良が育てた旨味たっぷりのヤマトポーク。
奈良産豚肉として知られるヤマトポークですが、今回は胡麻風味のサラダに仕上げてみました。
宿泊予約のお客様から豚肉料理の注文が入りました。
冷蔵庫の中を覗いたら、豚もも肉の塊が少しだけ残っていました。出来れば豚肩ロース肉で作りたかったのですが、今回はもも肉で代用。
四角豆のお浸しを作ってみました。
沖縄では「うりずん」と呼ばれている四角い形をしたシカクマメ。
宿泊プランの「大和名産ご堪能プラン」をご注文のお客様に、三輪そうめんを使ったお料理をお出し致しました。
料理名は「三輪そうめんのバジルソース ほおずき添え」
夏から秋にかけて出回るずいき(芋茎)。
素材が持っている淡白な甘味を生かした、ずいきのコンポートを作ってみました。
古代米を使ったサラダも美味しいんですよ。
今日は緑米のサラダ。
奈良は古代米の産地。
紫色に染まる黒米を使ってサラダを作ってみました。
豆腐料理は、手を変え品を変え色々と楽しめますよね。
鯖と柚子胡椒を入れた茶巾豆腐を作ってみました。
秋になると鮭やキノコが美味しくなりますよね。
鮭、イクラ、キノコ、大和茶、それに大和の伝統野菜である大和まなを使って茶粥風リゾットを作ってみました。
伊勢海老の茶粥風リゾット。
大和茶をベースにした茶粥に仕立ててみました。
奈良は柿の名産地として知られます。
正岡子規の俳句が引き合いに出されることの多い奈良の柿。柿料理の定番である柿の白和えを作ってみました。
松茸料理の予約が入ったので土瓶蒸しを作りました。
「香り松茸、味しめじ」 とはよく言いますが、本当に松茸が解き放つ香りにはグッとくるものがあります♪
奈良が育てた旨味自慢のヤマトポーク。
ヤマトポークの挽肉を使って、煮込み料理のロールキャベツを作ってみました。
秋の会席料理のデザートに、さつま芋のモンブランをお出し致しました。
プレーンヨーグルトが山頂の雪を表現しています。
冬の定番料理、ブリ大根を作ってみました。
脂の乗ったブリと大根は実によく合います。
デザートといえば、いつもは白ワインを使っているのですが、今回は深い色合いの赤ワインで仕立ててみました。
宴会予約が入ったので、野菜と奈良漬の香りを付けた鶏肉料理を作ってみました。
クリスマスシーズンに和風旅館を利用するお客様も少なからずいらっしゃいます。
クリスマスといえば鶏肉、ローストチキン、手羽先料理を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、作ってみました(笑)
手羽先をチューリップにして、袋の中に詰め物をする手羽先料理です。
季節の食材”柚子”を使って、簡単な会席料理の一品を作ってみました。
寒い季節になると、なぜか赤貝のお刺身が恋しくなります。
2月から3月にかけて旬を迎える赤貝。
こんもりと深みのある赤貝の殻の中に、その赤い身を見栄え良く盛り付けます。
宿泊や個室宴会でご利用頂いている客室をご案内致します。
蟹、大根、ごぼうとくれば、身の引き締まる冬に美味しくなる食材ということになります。
蟹の砧巻きは三つの食材を上手く組み合わせた一品です。
デザートに金柑の砂糖漬けを作ってみました。
冬に旬を迎える金柑ですが、甘く煮ると実に美味しくなりますよね。
大和名産ご堪能プランのデザートに、あすかルビーを使った葛餅を作ってみました。
大正楼の宿泊プランをご案内申し上げます。
季節会席料理(スタンダードプラン)を中心に、様々な宿泊プランをご用意致しております。皆様からのご予約を心よりお待ち申し上げております。
大正楼の周辺地図をご案内致します。

大衆魚のアジを使って、アジのみぞれ煮を作ってみました。
冬に甘味を増す大根との相性が抜群です。
しんしんと雪の降り積もる中庭。
今年初めての本格的な雪・・・音もなく重ねられてゆく雪の結晶たち。
宴会のお客様にカレイの煮付をお出し致しました。
幼魚のときに目が移動して片側に寄ると言われる鰈(カレイ)。
面白い習性を持つ魚ですよね(^u^)
春の足音が聞こえてくる中、人生の門出を祝う結婚披露宴が催されました。
春先の結婚式もいいものですね。
物事の始まりを予感させる季節だけに、ご列席者の方々の希望に満ち溢れた笑顔が印象的でした。
淡白な大和肉鶏のささみを使って、古代米サラダと合わせてみました。
ヘルシーな鶏ささみ肉は、和えものの材料にぴったりです。
春に旬を迎えるマテ貝。
マテ貝は長細い棒状の貝で、漢字で書くと馬刀貝(まてがい)、英語では razor clam (カミソリガイ)と表現します。
当館の客室にも様々な置物が配されています。
床の間の置物は、その部屋の雰囲気を何となく和らげてくれますよね。
ご宿泊予約のお客様に鮭の味噌マヨをお出し致しました。
白味噌の風味の効いた一品に仕上がっています。
大根の桂むきを使って、三輪そうめんの砧巻きを作ってみました。
桃色の三輪そうめんを芯にして巻き込んでいます。
会席料理の一番初めにお出しする先付(さきづけ)。
付き出しとも言いますが、お皿の上に少量多品種のお料理を並べて供します。
ご宿泊頂いたお客様にむかごの胡麻酢和えをお出し致しました。
むかご(零余子)とは、山芋の葉と茎の接続部に成る球芽のことなんですが、そのカワイイ形状から食通の間でも人気があります。
大和茶を使ったクレームブリュレを作ってみました。
レシピの中心は大和茶ですが、今回はきな粉も混ぜてアレンジしています。
ご宿泊のお客様に、鰆のピカタをお出し致しました。
「春の魚」と書いて「鰆(さわら)」と読みます。
そのスマートな体型から、狭腹(さわら)とも言われる淡白な魚です。
桜の季節ですね。
ピンク色に染まる桜の花を見ていると、日本人に生まれてきて良かったなぁと改めて思います✿
4月に旬を迎えるホタルイカ。
富山名産のホタルイカは、春を知らせる海産物として知られます。
ご宿泊のお客様に、鰆の木の芽焼きをお出し致しました。
鰆に木の芽、春の食材を組み合わせた一品です。
お祝い料理にお出しする焼鯛。
宴席が華やぐ食材といえば、やはり鯛を置いて他にはないのではないでしょうか。
ご宿泊のお客様に高菜の新じゃが寿司をお出し致しました。
新鮮な高菜が手に入ったので、何か面白い料理はないかな・・・と考えながら作ってみました(^v^)
ご宿泊のお客様に大あさりの高菜煮をお出し致しました。
その名の通り、ビッグサイズのあさりです。
山菜の女王と言われるこしあぶら。
奈良は大和と呼ばれるように、山都(やまと)或いは、山処(やまと)という言葉を連想させる山の多いお国柄です。
ご宴会のお客様に海老と帆立のテリーヌをお出し致しました。
奈良の食材もいくつか投入してみました。
奈良特産の吉野葛を使って、黒胡麻パプリカ豆腐を作ってみました。
ご宿泊のお客様にバイ貝の酢の物をお出し致しました。
若布、青海苔、パプリカでお皿の中を彩ります。
梅雨のシーズンが近づいてくると、蛸が美味しくなって参ります。
長芋と合わせて蛸の旨煮を作ってみました。
酒の神様のお膝元で商売をさせてもらっている私たち。
ここはひとつ、日本酒を使ってデザートを作ってみようと思い立ち、日本酒の香りのするバームクーヘンを作ってみました。
ご宿泊のお客様に鶏肉とチーズのテリーヌをお出し致しました。
ソースにはパプリカを使ってみました。
ゆすらうめ(山桜桃)の実が入荷致しました。
ゆすらうめの花は、梅や桜の花によく似ているんですが、その実はさくらんぼを一回り小さくしたような感じです。
和の食材である豆腐を使ってテリーヌを作ってみました。
三輪そうめん、椎茸、ブロッコリー、人参、鶏ささみ肉等で豆腐のテリーヌに。
例年より早かった今年の梅雨の入り。
梅雨真っ盛りの6月、中庭の風景をご案内致します。
ご宿泊頂いたお客様に、食感が楽しめる海老の梅春巻をお出し致しました。プリプリの海老とパリパリの春巻の皮が食欲をそそります。
ご宴会のお客様にカサゴの煮付をお出し致しました。
笠子(かさご)はグロテスクな見た目に反し、骨離れのいいあっさりした白身の魚として知られます。
夏に旬を迎えるズッキーニ。
UFOのような形をした面白いズッキーニがありますが、その中身をくり抜いてグラタン仕立てにしてみました。
宴会料理に時々お出しする菊花人参。
大根と人参の桂むきを重ね、胡瓜を芯にして巻き込みます。花を開かせて、宴席に華やぎを演出致します。
ご宿泊のお客様に枝豆と海老の磯辺揚げをお出し致しました。
はんぺん、タラ、蟹なども盛り込み、海苔で包んで丁寧に揚げていきます。
ご宿泊のお客様につるむらさきと古代米サラダをお出し致しました。
夏に旬を迎えるつるむらさきを、古代米サラダと合わせてみました。
夏に出回る南瓜に面白い品種があります。
名前をF1スーパーナッツと言います。
ご宿泊のお客様にトマトバジルのポテトサラダをお出し致しました。
自家製バジルソースを練りこんだポテトサラダに、湯むきしたトマトを合わせます。
ご宿泊のお客様に藤稔と古代米アイスをお出し致しました。
黒葡萄の王様と呼ばれるピオーネを品種改良した藤稔(ふじみのり)。巨峰よりも糖度が高く、とても美味しいブドウです。
お食事予約のお客様に茄子の煎りだしをお出し致しました。
季節の茄子にお出汁の味が染み渡り、とても美味しい一品に仕上がりました。
ご宿泊予約のお客様にアボカドグラタンをお出し致しました。
10月から12月に掛けて味のピークを迎えると言われるアボカド。いよいよこれからアボカドの美味しいシーズンを迎えようとしています。
ご宿泊予約のお客様に玉蜀黍と玉葱のピューレ葛豆腐をお出し致しました。
野菜の甘味を存分に引き出した一品です。
ご宴会予約のお客様にオクラと薄揚げの砧巻きをお出し致しました。
出汁の染みた薄揚げとオクラのトロッとした食感が相まって、とても美味しい砧巻きに仕上がっています。
ハスイモの切り口を見てみましょう。
無数の小さな穴があります。まるで蓮根の穴を思わせるところから、蓮芋(はすいも)と名付けられたようです。
ご宿泊予約のお客様に亀の手をお出し致しました。
亀の手って何?
ご宴会予約のお客様にインカのめざめを使ったお料理をお出し致しました。
インカのめざめとは、じゃがいもの品種名なんですが、その栗色にも似た鮮やかな色にハッとさせられるものがあります。
胡麻の風味を生かした小松菜ソースを作ってみました。
玉葱、豆苗の上に豚しゃぶを盛り、その上から小松菜ソースを掛けます。
ご宿泊予約のお客様に里芋の含め煮をお出し致しました。
里芋のおいしい季節がやって参りました。
秋になれば、椎茸や里芋といった食材を使うことも多くなって参ります。
ご宿泊頂いたお客様に、三輪そうめんを衣にした「椎茸と里芋の三輪そうめん揚げ」をお出し致しました。
ご宿泊予約のお客様に海老芋の砧巻きをお出し致しました。
海老のように腰の曲がった海老芋。特殊栽培によって独特の形状をしています。
ご宿泊のお客様にめひかりの唐揚げをお出し致しました。
身が柔らかく、まったりとした脂を持っている目光(めひかり)。小ぶりではありますが、とても美味しい魚です。
ご宿泊のお客様に栗と無花果のケーキをお出し致しまた。
栗といえば、やはり10月が一番味の乗りも良くなってきます。秋を代表する味覚の一つですよね。
宿泊予約のお客様に舟盛り料理をお出し致しました。
宿泊プランの中に舟盛りプランというのがあるんですが、ここ10年来ずっと変わらない定番の宿泊プランとなっています。
宿泊予約のお客様にりんごの飾り切りの中の一種、スワンアップルをお出し致しました。りんごを丸々一個使い、白鳥の姿に似せて演出します。
忘年会のお客様に、山わさびを添えたお造りをお出し致しました。
西洋わさび、ホースラディッシュとも呼ばれる山わさび。本わさびに比べ、約1.5倍の辛さを持つ山葵として知られます。
客室の床の間には掛け軸がかかっています。
ご宴会のお客様に赤エイの煮付けをお出し致しました。
冬場の煮こごりが美味しい赤エイ。尾っぽに毒を持つ棘があることで知られる赤エイ。アレルギー体質の人などは、刺されるとアナフィラキシーショック症状を引き起こすこともありますので注意が必要です。
ご宿泊予約のお客様に柚子とあすかルビーの葛餅をお出し致しました。
冬季になると大量に出回る柚子と、奈良名産のあすかルビー(奈良産いちご)を合わせてみました。
ご宿泊のお客様に、ひじきのシュウマイをお出し致しました。
シュウマイといえば、言わずと知れた中華料理の一品です。少しでも和風にアレンジしようと、和の素材であるひじきを使ってみました。
12月も半ばを過ぎ、忘年会シーズン真っ只中といったところでしょうか。
クリスマス前までは、日本では忘年会の季節ということになっています。
おせち料理の定番である松風焼きを作りました。
鶏肉、赤味噌、チーズ、卵黄、松の実、アオサ等を使って仕上げています。
季節の野菜・京人参を使って、色合いの美しい伊達巻を作ってみました。
赤黄青の色の三原色を意識して、青色は大根葉で表現します。
新年会予約のお客様に、冬ならではのグラタンをお出し致しました。
牡蠣とあん肝のグラタン。
冬の味覚として人気のタラの白子。
牡蠣グラタンの中に、鱈の白子を入れてみました。
ご宴会予約のお客様に煮豚をお出し致しました。
今回は健康的なヒレ肉を使って、あっさりと仕上げます。
飛鳥、長谷寺、山の辺の道が最寄りの和風料理旅館。 大和国一之宮大神神社御用達。ご宿泊、ご宴会の他にも、結納、法事、結婚披露宴等のお食事予約も承っております。
〒633-0001
奈良県桜井市三輪459
TEL:0744-42-6003