茅の輪神事
茅の輪をくぐって上半期の罪穢れを清める。
梅雨の真っただ中、季節的にも湿気が多く冴えない時期に、何かこうスカッとしたい!そんな気分も手伝うのでしょうか、全国各地で催される夏越の大祓は大人気のようです。
各宗派15人の名僧との対談をたっぷり収録。仏教の面白さがよくわかる 「ひろさちやの仏教探訪 CD全16巻」
茅の輪をくぐって上半期の罪穢れを清める。
梅雨の真っただ中、季節的にも湿気が多く冴えない時期に、何かこうスカッとしたい!そんな気分も手伝うのでしょうか、全国各地で催される夏越の大祓は大人気のようです。
パワースポット大神神社には神霊の宿る杉の木が幾つか存在します。
若宮社と呼ばれる大直禰子(おおたたねこ)神社の鳥居手前にも、大きな杉の木の根元が残されています。
神の山と崇められる三輪山。
その三輪山に聖徳太子がいらっしゃいます。
大神神社の末社に成願稲荷神社という神社があります。
拝殿から南の方角、三輪山平等寺へ向かう途中に鎮座しています。
大神神社の摂社のひとつに狭井神社があります。
神の鎮まる三輪山への登山口は、ここ狭井神社の境内にあります。
三輪山平等寺のお堂の外にも、愛嬌のあるびんずる尊者が坐しておられました。
一度は仏の教えに背いたものの、改心したびんずる尊者。
縁結び、夫婦円満の神様として崇められる夫婦岩。
大神神社の祓戸神社と手水舎の間にひっそりと佇みます。
三輪山平等寺で十六羅漢の石像を見ることができます。
尊敬されるべき修行者たち・・・十六羅漢といえば京都の六角堂が有名ですが、ここ三輪の地にも十六羅漢像が佇みます。
平等寺の手水舎には龍が居ます。
水を司る神である龍には手水舎がよく似合います。
大神神社の摂社に綱越神社という神社があります。
三輪山に抱かれた大神神社の領域からは少し離れた場所に佇みます。
国道169号線沿いの大鳥居近くに位置しています。
大神神社の摂社である桧原神社の鳥居。
かの有名な三ツ鳥居です。
三輪山の麓にかまぼこ型踏切があります。
箸墓古墳から桧原神社へ向かう途中、JR桜井線の踏切を越えて行くのですが、ありました、ありましたかまぼこ型踏切が・・・
川端康成の万葉歌碑の近くに周辺地図がありました。
桧原神社周辺の地図が描かれています。
大神神社の拝殿で三花懸魚を見つけました。
三つの花が咲いたように見えるデザイン。鎌倉後期以降の建物に見られる意匠として知られます。大神神社拝殿は1664年に建立された重要文化財です。
内部をくり抜いた透かし彫りの蟇股。
大神神社の拝殿で本蟇股の意匠を見つけました。
山の辺の道の途上にある玄賓庵。
秋の境内を訪れると、鶏頭の花が咲いていました。
大神神社挙式後のご両家をお出迎致します。
婚礼の準備が着々と進められる宴会場。
三輪山の西の方角~国道169号線沿いにひっそりと佇む九日神社。
民家の片隅にある小さな社には、拝石信仰の面影を残す不思議な石が鎮座しています。
伊勢街道から少し北へ寄り道すると、大神神社の境内摂社「玉列神社」があります。
玉列神社の見どころは、安産にご利益があると言われる誕生石(たんじょうさん)、樹齢800年の巨木のケヤキ、春に花咲く椿などが挙げられます。
大神神社の挙式後、大神神社御用達の大正楼にてご会食。
結婚披露宴、結婚式二次会会場としてもご利用頂いております。
山の辺の道の途上にある額田王の万葉歌碑。
飛鳥から近江への遷都の際、大和の地を離れる寂しさを詠った歌として知られます。
当館大正楼は大神神社の結婚披露宴会場としてもご利用頂いております。
大神神社からは徒歩5分ほどでアクセスすることができます。
当館大正楼ではご宿泊やご宴会の他にも、
大神神社ご参拝の際のお食事予約も承っております。5名様以上要予約で、ご予算は税込5,250円からとなっております。
6月の末にもなると、大神神社の茅の輪神事が頭をよぎります。
毎年6月30日には、上半期の罪穢れを祓い清める夏越の大祓が執り行われます。
大和三山を見下ろす展望台のある大神神社。
大美和の杜(展望台)が恋人の聖地として注目を集めています。
家紋のデザインにもよく使われる蔦の葉。
ところで、蔦の実を御存知でいらっしゃいますか?
酒の語源は「栄え」にあると言われます。
物事が繁栄する意味の「栄え」が縮まって、酒という言葉が生まれたとする説です。
三輪山の麓にコスモスの花が咲いていました。
奈良県内には安倍文殊院、般若寺といったコスモスの名所がありますが、自然の中に咲いているコスモスの花もおすすめです。
10月の半ば過ぎに訪れた大神神社。
境内のあちこちに大輪の菊の花が奉納されていました。
ご存知のように10月は神無月と呼ばれます。
日本中の神様が出雲に集まり、話し合いの場を持ちます。故に出雲以外の土地では神無月、出雲では神在月(かみありづき)と呼ぶ伝承があります。
毎年11月14日に、大神神社に於いて酒祭りが執り行われます。
新種の仕込み時期に当たり、全国から数多くの杜氏の方々がお参りされます。
11月末に大神神社の紅葉を見に行きました。
紅葉の名所というわけではないので、豪華絢爛な紅葉は期待できませんが、小さな秋を見つけに行くことは可能です。
大神神社の摂社として知られる率川神社。
6月の三枝祭(百合祭)で有名な神社ですが、紅葉シーズンも終焉を迎えようとする12月初旬に訪れてみました。
率川神社の蛙石をご案内致します。
大神神社の摂社・率川神社には、蛙の形に似た蛙石という石が鎮座しています。
初詣の準備が着々と進められている大神神社。
クリスマスを前にして大神神社境内を歩いて参りました。
大神神社社務所で毎月発行されている「かぎろい」に、青人草という言葉が紹介されていました。青人草(あおひとくさ)と読みます。
飛鳥、長谷寺、山の辺の道が最寄りの和風料理旅館。 大和国一之宮大神神社御用達。ご宿泊、ご宴会の他にも、結納、法事、結婚披露宴等のお食事予約も承っております。
〒633-0001
奈良県桜井市三輪459
TEL:0744-42-6003