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奈良の宿大正楼

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大神神社周辺観光

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長谷寺周辺観光

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2016年02月18日

錫杖や左手が外れるはだか地蔵

奈良には着せ替え仏像がいらっしゃいます。

鎌倉時代に流行したという着せ替え仏像ですが、要するに裸形像のことです。流れるような衣文を彫り込んだ仏像も素敵ですが、敢えて衣を彫刻せずに本物の衣を身に纏う裸形像もいいものです。

伝香寺のはだか地蔵

伝香寺のはだか地蔵

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2014年09月11日

興福寺東金堂後堂公開

今年も催される興福寺国宝特別公開2014。

東金堂後堂公開と題し、4年ぶりに正了知大将立像が公開されます。

興福寺東金堂と五重塔

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2014年08月23日

JR帯解駅近くの赤い十字路

ちょっぴり入り組んだ場所にある帯解寺。

JR万葉まほろば線の帯解駅から帯解寺へ向かう途中、赤く塗装された十字路が目に飛び込んで参ります。

帯解寺近くの十字路

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2014年07月12日

神農社が鎮まる鴨都波神社

御所の鴨都波神社の拝殿向かって左側に、神農社(しんのうしゃ)という名前の境内社が鎮座しています。

神農社

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2014年06月05日

近鉄新庄駅前の葛城市観光案内看板

近鉄御所線新庄駅を降り立ち線路の東側へ出ると、「ようこそ葛城市へ」と題する観光案内の看板が立っていました。

葛城市観光案内

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2014年06月02日

長尾神社の絵馬殿

大蛇伝説に彩られる長尾神社

長尾神社の境内には、たくさんの絵馬が掲げられた絵馬殿があります。

長尾神社の絵馬殿

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2014年04月17日

与願印に魅せられる東大寺大仏

東大寺大仏殿の中に毘盧遮那仏の与願印が展示されていました。

仏像の印相については、以前に奈良国立博物館でも学びましたが、与願印は施し与えることを意味する印相です。巨大な与願印を前に、足を止めて記念撮影をする観光客の姿が数多く見られました。

東大寺大仏の与願印

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2014年04月10日

仏足石の魚@安倍文殊院

桜が満開の安倍文殊院境内を歩いていると、本堂向かって右手に仏足石が安置されているのを見つけました。その文様をよく見てみると、一頭三尾の奇妙な魚が描かれているではありませんか。

仏足石の魚

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2014年03月07日

日の丸大明神を広瀬神社境内に拝む

水の神様として知られる広瀬神社

広瀬神社一の鳥居をくぐって、しばらく参道を進むと左手に日の丸大明神が鎮座しています。

日の丸大明神

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2014年02月25日

大和神社の雛壇

大和神社の拝殿に雛壇が登場していました。

3月3日の桃の節句が近づくに従い、各家庭でも雛祭りの準備が進められているのではないでしょうか。

大和神社の雛壇

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2014年02月13日

醍醐町環濠跡

国道165号線から南へ歩を進めると、環濠集落の跡があります。位置的には横大路(伊勢街道)の少し南方です。伊勢街道の散策がてら、寄り道してみるのもいいですね。

自衛のために築かれた環濠集落ですが、奈良県内を歩いているとあちこちで目にすることができます。環濠集落跡の市杵島神社環濠集落跡の唐古・鍵遺跡の記事でもご案内致しました。その他、山の辺の道のハイキングコースにも有名な竹之内環濠集落があります。

醍醐町環濠跡

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2014年02月05日

久富大明神@金峯山寺

金峯山寺蔵王堂の向かって左手前に久富大明神が鎮まります。

あまり聞き慣れない神様だなと思って調べてみると、東京都世田谷区に鎮座する久富稲荷神社に行き着きました。何か関係があるのでしょうか。

金峯山寺の久富大明神

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2014年01月28日

歯の神様・関屋地蔵尊

吉野ケーブルの吉野山駅を降りて、吉野山の総門である黒門を過ぎた辺りに歯の神様として仰がれる関屋地蔵尊が佇みます。

関屋地蔵尊

歯がため関屋地蔵尊。

特に歯の神様を象徴する格好をしているわけではありませんが、昔から歯の悩みを持つ数多くの人々を救ってきたお地蔵様です。

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2014年01月20日

豊臣秀吉愛用の金屏風を吉水神社に拝観

世界遺産の吉水神社書院にて、豊臣秀吉愛用の金屏風を拝観して参りました。

以前にも、京都の豊國神社宝物館で秀吉にまつわる数多くの宝物を拝見したことがあるのですが、世界遺産の吉水神社書院とあって、より一層の期待が高まります。

桜の図

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2014年01月14日

蔵王権現を金峯山寺に思う

金峯山寺の本堂内に安置されている蔵王権現立像。

日本最大の秘仏とされる山岳修行の守護神です。

私が参詣した日は残念ながら公開されておらず、写真や絵馬でそのお姿を想像させて頂きました。

蔵王権現の写真

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2014年01月12日

後醍醐天皇玉座を吉水神社書院に拝観

第96代後醍醐天皇を御祭神とする吉水神社。

400円の拝観料で吉水神社書院に入ると、歴史を感じさせる後醍醐天皇の玉座を観ることができます。豊臣秀吉が修理したと言われる後醍醐天皇玉座の間は、桃山時代の特徴を色濃く残しています。

後醍醐天皇玉座

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2014年01月11日

脳天大神の狛蛙

体力を要する脳天大神さんへのお参りですが、狛犬ならぬ狛蛙の姿がとても印象的でした。毎年7月7日に催される蔵王堂の蓮華会・蛙飛び行事に由来する蛙ではないかと思われます。

脳天大神の狛蛙

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2013年12月21日

春日若宮おん祭の稚児流鏑馬

春日若宮おん祭の稚児流鏑馬を見学して参りました。

トヨタ自動車のプロケア10の日時を変更し、突如訪れることになった春日若宮おん祭のお渡り式。奈良の伝統を今に伝える時代行列は、期待を裏切らない華やかさに彩られていました。

春日若宮おん祭の稚児流鏑馬

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2013年12月19日

お渡り式の野太刀@春日若宮おん祭

奈良の一年を締め括る伝統祭事として知られる春日若宮おん祭

12月17日に催されたお渡り式を見学して参りました。

春日若宮おん祭の野太刀

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2013年12月11日

白毫寺近くの仲良し地蔵尊

高畑エリアの不空院を参拝した後、白毫寺、山の辺の道方面へと足を向けます。奈良市内のこんな所にまで山の辺の道が通っているのかと不思議に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

金屋の石仏で知られる金屋、三輪方面から天理市の石上神宮までが主要な山の辺の道ルートとして人気がありますが、実際には天理市からさらに北へ、奈良市内までがその道程とされています。

仲良し地蔵尊

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2013年11月26日

寒牡丹と紅葉に季節の糊代を観る

長谷寺の紅葉を見るために、当館にお泊り頂くお客様も多数いらっしゃいます。

時の巡り合わせにもよりますが、運が良ければ晩秋から冬にかけて寒牡丹と紅葉の共演を楽しむことができます。

長谷寺の寒牡丹

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2013年11月19日

起き上がりカエルのお守り@長谷寺

長谷寺のお守り授与所に、起き上がりカエルというお守りが販売されています。

福島県会津地方に伝わる郷土玩具の「起き上がり小法師」を模したお守りなのですが、カエルの他にも干支の動物をモチーフにしたお守りもあります。

起き上がりカエル

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2013年10月10日

エノキの切り株と展示物@橿原考古学研究所附属博物館

橿原考古学研究所附属博物館の展示物を幾つかご案内致します。

藤ノ木古墳出土の豪華な副葬品が人気を呼ぶ博物館ですが、その他にもたくさんの見所がありますのでここにご紹介しておきます。

生贄と銅鐸

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2013年09月18日

金閣浮御堂とショウリョウバッタ

安倍文殊院の文殊池に浮かぶ金閣浮御堂。

池の周りにはコスモスの花も咲き始め、秋の行楽シーズンへ向けて秒読み段階に入って参りました。とある休日の昼下がりにふらっと訪れた境内で、子供の頃の記憶が蘇るショウリョウバッタに出会いました。

安倍文殊院の金閣浮御堂

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2013年09月10日

興成神社を二月堂火の粉かぶりに見る

東大寺二月堂の西側斜面に、東大寺内八興社の一社とされる興成神社が鎮座します。

ここはお水取り(修二会)で火の粉をかぶる場所でもあり、春先のお水取りシーズンには観光客の誰もが目にするお社ではないでしょうか。

興成神社

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2013年09月06日

香炉台を支える縁の下の力持ち@東大寺二月堂

東大寺二月堂の香炉台を支える縁の下の力持ち。

力感あふれるその姿に、思わずカメラを向けてしまいました。

東大寺二月堂の香炉台

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2013年09月02日

拍子神社に祀られる狛近真@春日大社

吉城園を見学するために、奈良県庁の前を通って地下道を抜けます。地下歩道から上がった所に京都や大阪を案内する石標が建っていて、そのまま登大路に沿って進むと、程なく左手に祠が見えて参ります。

拍子神社

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2013年09月01日

氷室神社境内を歩く

登大路に面する奈良市春日野町の氷室神社。

毎年5月1日に催される献氷祭で知られる氷室神社ですが、枝垂桜の季節以外に訪れるのは今回が初めてでした。献氷祭も一度見てみたいと思っているのですが、GW真っ只中ということもあってなかなか出向くことができません。全国各地から製氷・販売業者が参列し、今年の業績成就を祈願する献氷祭は見所の一つとなっています。

氷室神社献氷祭のポスター

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2013年08月27日

良弁椿のお守りを販売する東大寺二月堂

奈良三銘椿の一つに数えられる東大寺の良弁椿。

白い斑点が特徴の良弁椿に似せた糊こぼしのお守りが、お水取りで知られる東大寺二月堂で販売されています。

良弁椿のお守り

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2013年08月26日

手荷物一時預かりの観光案内所

JR奈良駅旧駅舎の奈良市総合観光案内所。

JR奈良駅を下りて、工事中の塀の後ろ側を伝ってJR奈良駅の旧駅舎を目指します。旧駅舎の背後の入口に 「Left Luggage」 と書かれた案内表示が出ていました。

手荷物預かり所

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2013年08月22日

鹿の角が完成する8月中旬

JR奈良駅から三条通りを通って猿沢池方面へ向かう途中、やすらぎの道と交差する場所に奈良市観光センターがあります。久しぶりに建物内に入ってみると、奈良公園の鹿の角が展示されていました。

鹿の角

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2013年08月13日

杉苔が美しい吉城園苔の庭

吉城園の苔の庭には、美しい杉苔(スギゴケ)が生育しています。

近鉄奈良駅を降り立ち、奈良県庁の前を通って東大寺方面へ向かいます。地下歩道を抜けて北側の地上に出ると、程なく吉城園の入口へとアクセスします。

吉城園の苔の庭

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2013年08月12日

吉城園の茶花の庭

東大寺大仏殿の南西方向に吉城園(よしきえん)という日本庭園があります。

入園料は大人250円、中学生以下は無料となっています。外国人や65歳以上の高齢者も無料で拝観できるとあってか、私が訪れた時には数多くの外国人観光客の姿が見られました。

吉城園の茶花の庭

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2013年08月10日

JR奈良駅前のなら燈花会

JRの旧奈良駅舎前に於いて、夏の風物詩として知られるなら燈花会の風景を楽しむことができます。

浮見堂や興福寺などの会場はよく知られるところですが、奈良公園エリアからは少し離れたJR奈良駅周辺でも灯りのイベントを満喫することができます。吉城園や東大寺二月堂を巡り、夕刻過ぎに三条通りを通ってJR奈良駅へ向かう途中、浴衣姿で燈花会会場へ向かう数組の女性グループとすれ違いました。

JR奈良駅前のなら燈花会

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2013年08月07日

コニファーの実を発見

白毫寺の石段を下り、春日大社の末社である赤乳神社へ向かう途中でコニファーの実を発見致しました。コニファー(Conifer)とは針葉樹の総称のことですが、これはヒノキ科のコニファーでしょうか。

コニファーの実

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2013年07月26日

滝坂の道で見つけたトベラ

春日大社末社の白乳神社から能登川に沿って伸びる滝坂の道(旧柳生街道)。

民家の間を通る滝坂の道を登って行くと、程なく左手に節分の魔除けで知られる扉(とべら)の木が植えられていました。

トベラの葉

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2013年07月25日

不空院の縁結び縁切り

奈良の高畑界隈は閑静なエリアとして知られます。

新薬師寺、志賀直哉旧居、白毫寺などの観光名所が連なり、東大寺や興福寺から足を伸ばしてくる観光客も数多く見られます。春日大社の二の鳥居から下の禰宜道(ささやきの小径)を抜け、志賀直哉旧居を経由して一路新薬師寺へと向かいます。その途中の左手に真言律宗のお寺・不空院が佇みます。

不空院本堂

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2013年07月16日

太子道のヨノミの木

太子道沿いに鎮座する屏風杵築神社と万葉歌碑の間ぐらいにヨノミの木があります。

三宅町の観光パンフレットをめくりながら、ヨノミの木って何だろう?と不思議に思いながら、その場所まで足を運んでみることに致しました。


ヨノミの木

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2013年07月07日

矢田寺遍路道を同行二人で歩く

紫陽花で有名な矢田寺の裏山には遍路道が広がります。

遍路道といえば、菅笠をかぶって白装束姿で歩くお遍路さんを想像しますが、矢田寺遍路道は四国八十八箇所霊場を模したミニ霊場であり、普段着のままで歩いておられる矢田寺参詣客をよく見掛けます。

矢田寺遍路道

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2013年07月04日

伴堂杵築神社のおかげ踊り絵馬

聖徳太子ゆかりの太子道を屏風杵築神社から南へ進んで行くと、ヨノミの木を超えた辺りで、神の鎮まる静かな空間が左側に広がっていることに気付かされます。伴堂杵築(ともんどきつき)神社の境内社である厳嶋神社へまずはお参りし、その南側に鎮座する絵馬で有名な伴堂杵築神社へと足を運びます。

伴堂杵築神社のおかげ踊り絵馬

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2013年06月27日

白山神社の黒駒に乗る太子像

太子道の観光スポットとして知られる屏風杵築神社の前に白山神社が鎮まります。

その境内の右奥手に黒駒に乗る太子像が建っています。

黒駒に乗る太子像

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2013年06月26日

屏風杵築神社のおかげ参り絵馬

屏風杵築神社の拝殿には、奈良県の有形民俗文化財に指定される「おかげ参り絵馬」が収められています。

糸井神社から寺川を渡って太子道を南下すると、式下中学校の近くに須佐男命(スサノオノミコト)を祀る屏風杵築神社が鎮座しています。

屏風杵築神社

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2013年06月25日

糸井神社の絵馬と境内に咲く紫陽花

川西町役場の近くに式内社の糸井神社が鎮座しています。

拝殿内には奈良県指定文化財の結崎の太鼓踊り絵馬結崎のおかげ踊り絵馬が掲げられています。

糸井神社のウズアジサイ

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2013年06月23日

唐臼を安堵町歴史民俗資料館で見学

昔の家庭には唐臼(からうす)と呼ばれる精米道具がありました。

玄米を白米と糠に分ける精米作業は、主に女性が担当する仕事とされていたようです。

唐臼

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2013年06月21日

今里の浜に見る大和川の船運

田原本町の中街道沿いを流れる寺川。

その堤防に江戸時代の繁栄を伝える今里の浜がひっそりと佇みます。

今里の浜

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2013年06月20日

無形民俗文化財の鍵の蛇巻き

記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に指定される鍵の蛇巻き。

国道24号線の鍵交差点を西へ入ってしばらく進むと、左側に田原本北中学校が見えて参ります。学校の門の前に「はったはん」と呼ばれる場所があり、そこの大樹の根元に大きな稲藁が置かれていました。

鍵の蛇巻き

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2013年06月19日

今里の蛇巻きに大和の農耕儀礼を見る

磯城の里を案内する小冊子に、「今里の蛇巻き」と「鍵の蛇巻き」が紹介されていました。

行事が催される6月の第一日曜日は既に過ぎてしまっていましたが、その名残は見ることができるだろうと田原本町界隈まで出掛けてみることにしました。

今里の蛇巻き

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2013年06月17日

醍醐池の桜並木に建つ供養塔

藤原宮跡を訪れた際、藤原宮跡の北側に水をたたえる醍醐池へと足を運んでみました。

「醍醐町総代」と書かれた案内板を右手に見て、桜並木の間を北へ進んで行くと、突き当たりに観音様らしき像が建っていました。

醍醐池の桜並木

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2013年06月08日

藤原京資料室の見学でウラン坊廃寺を知る

藤原宮跡に隣接する橿原市藤原京資料室を訪れてみました。

今回の見学で興味深かったのがウラン坊廃寺という珍しい名前の寺跡。藤原京千分の一模型をまじまじと見ていると、資料室の係の方からお声掛けを頂きました。

藤原京資料室の藤原京千分の一模型

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2013年06月07日

本長谷寺と後長谷寺の歴史を拝観

西国第八番観音霊場の長谷寺。

長谷寺の創建には二段階のステップが踏まれています。

本長谷寺と後長谷寺

朱鳥(あかみどり)元年の686年に、国宝の銅板法華説相図(どうばんほっけせっそうず)が初瀬山の西の岡に安置されたのが長谷寺の始まりとされます。

本長谷寺

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2013年06月05日

おふさ観音のお守りにデザインされた薔薇

鮮やかな色彩が施されたおふさ観音のお守り。

「幸運のバラの鈴」と名付けられたお守りが拝観受付にて販売されていました。

おふさ観音の薔薇のお守り

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2013年06月04日

大黒天立像を長谷寺大黒堂に拝観

大和七福八宝めぐりで参詣した奈良の長谷寺。

長谷観音が安置される本堂の西側に、大黒天立像を収める大黒堂があります。私が訪れた日は、「大和七福神八宝霊場 福徳大黒天慶讃法要」が催されるちょうど三日前でした。

長谷寺大黒堂

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2013年06月03日

大和七福八宝めぐりで恵比須天を仰ぐおふさ観音

大和国一之宮の大神神社を中心とする大和七福八宝めぐり。

橿原市のおふさ観音には、商売繁盛の神として知られる七福神の恵比須天が祀られています。

おふさ観音の恵比須尊社

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2013年06月02日

藤原宮跡に開花するアザミ

藤原京資料室の駐車場に車を停めて、藤原宮跡とおふさ観音を訪れて参りました。

安倍文殊院からおふさ観音へと続く大和長寿道を辿り、醍醐池を右に見ながら縄手町交差点の手前にある藤原京資料室の駐車場に車を停めます。来た道を少し徒歩で戻り、藤原宮跡へと入って行きます。

藤原宮跡のアザミ

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2013年05月02日

長谷寺の日限地蔵を能満院に参拝

長谷寺の本堂東側に「能満院」という塔頭寺院があります。

能満院には日限地蔵(ひぎりじぞう)と呼ばれるお地蔵さんが祀られています。

長谷寺の日限地蔵の絵馬処

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2013年04月30日

眼力不動明王が活を入れる長谷寺

長谷寺の眼力不動明王

名前を聞いただけでは、長谷寺境内のどこへ行けば拝観できるのか知らない人も多いのではないでしょうか。長谷寺の開山である徳道上人を祀る開山堂の向かって左横に眼力不動明王は佇みます。

長谷寺の眼力不動明王

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2013年04月29日

法起院のはがき祈願

長谷寺の塔頭寺院である法起院へお参りして来ました。

長谷寺の開山である徳道上人を祀る法起院は、葉書き祈願のお寺としても知られます。徳道上人御廟所内に植えられた多羅葉樹は葉書の語源にもなっています。斑鳩の法起寺を訪れた時、貝多羅葉樹の葉の裏側に文字を書いた記憶が蘇ります。

法起院のはがき祈願 葉書き祈願

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2013年04月27日

長谷寺に開花するオオデマリ

ぼたんまつり開催中の長谷寺境内に大手鞠(おおでまり)が開花していました。

咲き始めの黄緑色が美しいオオデマリ。最後は白色に変化するオオデマリですが、その一歩手前の淡いグリーンが青空によく映えます。

長谷寺の大手鞠(おおでまり)

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2013年04月17日

GW旅行のおすすめスポット

いよいよ大型連休のゴールデンウィークが近づいて参りました。

奈良県内におけるGW旅行のおすすめスポットといえば、真っ先に思い浮かぶのが牡丹で有名な長谷寺です。長谷観音のお慈悲に触れ、満開のボタンが観賞できる長谷寺はGWシーズンのイチ押しスポットです。

長谷寺の登廊

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2013年03月15日

孔雀石を恵比須神社に拝観

三輪坐恵比須神社の宮司さんのお計らいで、以前に見学させて頂いた参集殿の菊花石。特別天然記念物の菊花石にも十分驚いたのですが、今回は直会会場でもある社務所の一間の床の間に安置された孔雀石を拝観させて頂きました。

三輪坐恵比須神社の孔雀石

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2013年03月05日

東大寺知足院

般若寺の水仙を観賞した後、奈良少年刑務所、五劫院を経由して東大寺知足院へと向かいます。知足という言葉から、京都にある龍安寺のつくばいを思い出してしまうのですが、おそらくその意味するところは同じなのではないでしょうか。

東大寺知足院の本堂

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2013年03月04日

五百立神社

東大寺中門の左手前に鎮座する五百立(いおだて)神社。

東大寺鎮守の手向山八幡宮の末社とされるお社です。

東大寺の大仏殿を前にして、わざわざ足を運ぶ人の少ない神社ではありますが、大仏殿創建に従事した大工さん達が祀られる神社として知られます。五百立神社は知る人ぞ知る、穴場の観光スポットと言えるのではないでしょうか。

五百立神社参道

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2013年03月03日

五劫院の五劫思惟阿弥陀如来坐像

螺髪の盛り上がったお姿で知られる五劫院の仏像。

重要文化財に指定される五劫思惟阿弥陀如来坐像は一見の価値があります。

五劫院の五劫思惟阿弥陀如来坐像

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2013年03月01日

東大寺中門の持国天

壮大なスケールの東大寺南大門をくぐり、真っすぐ北へ進むと東大寺の中門が見えて参ります。

大仏殿手前にある中門の両側には、持国天と毘沙門天が立っています。

東大寺中門の持国天

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2013年02月26日

佐保川天満宮

称名寺と慈眼寺を拝観した後、やすらぎの道沿いにある来来亭で昼食を取り、そのまま北へ進んで一条通の交差点を東へ曲がります。しばらく進むと、左手に聖武天皇の陵が見えて参ります。そこから佐保川を渡ってすぐ左側に佐保川天満宮が鎮まります。

佐保川天満宮

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2013年02月18日

まちなかバルの宣伝にまんとくん登場

食べ歩き・飲み歩きイベントとして人気のまちなかバル。

近鉄奈良駅に立ち寄った際、イベントをPRするまんとくんを発見致しました。遷都祭が催された2010年には、当館の玄関口でお客様をお出迎えしてくれた民間選出のマスコットキャラクター「まんとくん」。こんな所で再会を果たせるとは、ラッキーな一日の予感がしました。

まんとくん

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2013年02月11日

湯立は盟神探湯に由来

禊の一種とされる湯立(ゆだて)。

湯立は果たして、古代の神明裁判の盟神探湯(くかたち)に由来するのか?とても興味深いテーマです。三輪の初えびすで催された湯立神楽を見学しながら、昔の裁判の難しさに思いを馳せてみました。

釜の湯

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2013年02月03日

桜井市谷鎮座の若櫻神社

JR桜井駅南口から真っすぐ南へ歩いて行くと、国道を超えた右側にこんもりとした杜が見えて参ります。桜井市大字谷字西浦に鎮まる若櫻神社の鎮座地です。

駅前のマルツベーカリーでアンフライを購入した後、桜井駅から南の方角へ向かいます。昔の桜井の大通りを思わせるストリート沿いには、産婦人科で知られる桜井病院や奈良の地方銀行である南都銀行、それに大和信用金庫なども軒を連ねます。

長谷寺へ通じる道の信号を渡り、しばらく進むと右側に桜井の地名由来にもなった桜の井があります。そこからさらに南へ進むと、延喜式式内社の若櫻神社が鎮座しています。

若櫻神社

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2013年01月31日

長岳寺五智堂の梵字額

山の辺の道の長岳寺から西へ1㎞ほど行った所に、五智如来を表す梵字額が掲げられた五智堂と呼ばれるお堂があります。お堂とは言っても建物には壁も無く、まるで一本足の案山子のように建っているお堂で、別名を傘堂とも言います。

金剛界五仏を表現する梵字には以前から興味があったので、山の辺の道のルートから少し西に外れることになりますが、一度見学してみることにしました。寄り道とは言っても、五智堂周辺には黒塚古墳や伊射奈岐神社などもあり、有意義な歴史散策が楽しめそうです。

無量寿如来 キリーク

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2013年01月19日

元興寺の扇塚

物にも魂がある。

そんなことを感じさせる塚が、世界遺産元興寺の境内にあります。

塚といえば、要するにお墓のことですが、元興寺の扇塚も「扇の眠るお墓」という解釈で間違いはないものと思われます。

扇塚

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2013年01月17日

団体旅行客の観光ルートにもなった久米寺

団体旅行で当館にご宿泊頂いたお客様の今回の目的地は、大神神社、長谷寺、それに橿原神宮近くの久米寺でした。久米寺は真言宗発祥の地とも言われ、真言宗御室派の仁和寺別院として知られます。

仁和寺といえば、金閣寺で知られるきぬかけの路沿いに建つ大寺院です。紫陽花のお寺のイメージが強い久米寺ですが、仁和寺と深い関係にあることをご存知の方はそう多くはないのではないでしょうか。仁和寺の広大な境内に比べれば、久米寺の寺域はこぢんまりと小さくまとまっています。

久米寺本堂

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2013年01月12日

五色幕の意味を聖林寺に思う

千両、万両、南天の実が境内のあちこちに見られる聖林寺

霊園山(りょうおんざん)と書かれた額の下に五色幕(ごしきまく)が掛かっていました。全国各地のお寺で目にする五色幕は、仏教における五つの智慧を表しています。

五色幕

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2012年12月29日

畝傍山近くの懿徳天皇陵

橿原神宮の南にある深田池の畔を歩きながらぶらぶら散策していると、左側に神饌田が見えてきました。そのまま鳥居をくぐって外へ出ると、近鉄南大阪線の橿原神宮西口駅があります。

久米寺にお参りしたいと思い、橿原神宮西口駅の改札に座っておられた駅員さんにアクセス方法を教えて頂き、いざ出発。ところが、周辺に不案内なためか迷ってしまいました。仕方なく元来た道を引き返すべく、橿原神宮方面へ歩いていると、何やら天皇陵らしき丘陵に出会うことができました。

懿徳天皇陵の駐車場

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2012年12月26日

ガラス玉鋳型が展示される桜井市立埋蔵文化財センター

飛鳥時代や奈良時代にはガラスが盛んに鋳造されていたと言われます。

古代の工房跡からもガラス玉の鋳型が出土しており、明日香村埋蔵文化財展示室などでは古代ガラス製作体験もできるようになっています。以前から興味のあった古代ガラスなんですが、その制作過程を偲ばせるガラス玉鋳型が桜井市立埋蔵文化財センターに展示されていました。

ガラス玉鋳型

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2012年12月25日

賓頭盧尊者が赤い理由@興福寺

賓頭盧尊者が赤い理由は、酒気帯びによるものだとばかり思っていました。

先日、興福寺の南円堂を訪れた時、南円堂の手前に座っておられる撫仏(なでぼとけ)の賓頭盧尊者を撫でさせてもらいました。そこに掲げられていた賓頭盧尊者の案内板を見て、ちょっと意外な事実に気付かされたのです。

物の見方には相反する二面性があって、できれば両方から見て判断した方がいい。そう思わされる新たな発見でした。

興福寺の賓頭盧尊者

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2012年12月13日

十輪院の魚養塚

十輪院の境内に魚養塚という小さな墳墓があります。

国道169号線を北へ走って行くと、奈良ホテルの手前100mほどの場所に十輪院の案内板が見えて参ります。細い道へ入って行くため、直接十輪院を訪れる人の数はそう多くないかもしれませんね。門の前に駐車場もありますが、奈良町界隈を散策しながら徒歩で参詣してみることに致しました。

十輪院の魚養塚

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2012年12月11日

宇陀の地名由来

水の神様として知られる宇太水分神社にご参拝。

宇陀郡から宇陀市に変わって久しいわけですが、宇陀という地名の表記には、実に様々なものが見られます。改めてその不思議な迷路に迷い込んでみます(笑)

宇陀市宇太地区公民館

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2012年12月04日

古代の祭祀具であった土馬

馬を神に奉納する。

古代から見られる馬への信奉は、現代にも色濃く残されています。ぱっと思い付くものを挙げるとすれば、神社で願い事を託す絵馬や、結婚式の引き出物などにその影が見られます。

先日、見学させてもらった桜井市立埋蔵文化センター内で、古代の祭祀道具であったとされる土馬(どば)が展示されていました。

土馬

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2012年12月02日

葛の葉稲荷が祀られる安倍文殊院

白狐と人間が契りを結ぶ。

そんな怪婚伝説によって、陰陽師の祖である安倍晴明はこの世に生を受けました。晴明生誕の地と言われる安倍文殊院の境内に、母親である白狐が手厚く祀られています。

葛の葉稲荷

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2012年11月28日

円面硯に見る文字の使用

古代に使われていた硯に、円面硯(えんめんけん)という円い形をした硯があります。

桜井市立埋蔵文化財センターを見学中、そのデザイン性に優れた円面硯を見つけました。現在使われている長方形の硯に比べると、お洒落な感じを抱いてしまうのは私だけでしょうか。

円面硯

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2012年11月22日

子取り狛犬を発見、紅葉ライトアップの等彌神社

紅葉ライトアップ期間中の等彌神社参拝の際、拝殿の手前で親子の狛犬を発見致しました。魔除けの狛犬と言えども、親の足元にじゃれ付く子供の狛犬を見ていると、思わず笑みがこぼれます。

子取り狛犬

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2012年11月21日

等彌神社紅葉と神之森アート展

奈良県桜井市の紅葉名所として知られる等彌神社。談山神社の紅葉がメジャーなら、ここ等彌神社の紅葉はマイナーな穴場スポットということになります。

寒さも増してきた11月下旬の昼下がり、空き時間を利用して等彌神社の紅葉狩りに行って参りました。

等彌神社の紅葉

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2012年11月17日

大福遺跡の人骨に屈葬の理由を見る@桜井市立埋蔵文化財センター

三輪山の西に位置する桜井市立埋蔵文化財センター。

安倍氏にまつわる特別展開催期間中の館内に入ると、何やらおどろおどろしい人骨が展示されていました。

大福遺跡の人骨

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2012年11月16日

絵画土器を見学

弥生時代中期に最も多く描かれたと言われる絵画土器。単なる土器ではなく、表面に人や動物などの絵が描かれた特別な土器として知られます。

桜井市三輪に住んでいながら、まだ一度も桜井市立埋蔵文化センターに入館したことがなかったのですが、今回初めて埋蔵文化財センターを訪問してみることにしました。

絵画土器

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2012年11月12日

谷三山の書を見学

奈良にゆかりのある人物として、幕末に活躍した谷三山のことをご存知の方も多いのではないでしょうか。谷三山は江戸時代後期の儒学者で、幕末の混乱期に尊王攘夷を説き、あの吉田松陰も教えを請った人物として知られます。

八木札の辻交流館

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2012年11月11日

HANARART八木札の辻の深瀬家

下ツ道と伊勢街道の交差する八木札の辻。

歴史の香る八木札の辻から南へ少し行った所に、特徴的な虫籠窓を持つ深瀬家があります。下ツ道に東面する商家で、昔は木綿問屋を営んでおられました。このまま下ツ道を真っすぐ北へ進めば、奈良の都に行き着きます。札の辻交流館のガイドさんによると、下ツ道はちょうど今の御堂筋のような太い道であったと言います。

深瀬家

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2012年11月10日

紙のアート作品が展示されるHANARART会場

和紙の原料である楮(こうぞ)を使った紙のアート作品が、HANARART会場である春日神社境内に展示されていました。場所はJR畝傍駅前に鎮座する春日神社の社務所。ペーパーアーティスト佐々木邦子さんの作品です。

紙のアート作品

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2012年11月09日

三輪のHANARART池田家編

HANARART三輪の今西家に続き、その斜め向かいに位置する池田家を訪れてみました。池田家といえば、先代家主が桜井市長をお務めになられていたことで知られます。

結束バンドのアート作品

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2012年11月08日

三輪のHANARART今西家編

縁結びの神様が宿る町・奈良県桜井市三輪。

三輪山の麓にある三輪の地に於いて、町家の芸術祭であるHANARARTが開催されています。昨日の昼下がり、少し時間が空いたのでふらっと出かけてみました。

そうめんふしアート

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2012年11月06日

HANARART2012 in 恵比須神社

町家の芸術祭が三輪の町をアーティスティックに彩ります。

HANART はならぁと 2012 開催中の11月初旬、海石榴市で知られる三輪坐恵比須神社を訪れてみました。

HANARARTの映像

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2012年10月30日

伊勢神宮への大道標

安倍文殊院の拝観受付近くに伊勢神宮への大道標が立っています。

数年前までは見られなかった大道標ですが、元は安倍文殊院の庭園に非公開で保存されていたそうです。平成20年からこの場所で公開されるに至っています。

伊勢神宮への大道標

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2012年10月26日

黒髪山稲荷神社

奈良豆比古神社から南西の方角に、龍神信仰の名残が感じられる黒髪山稲荷神社が鎮座しています。黒髪山という名前から、何やら女性の怨念のようなものが見え隠れしますが、思った通りその類の逸話も残されているようです。

黒髪山稲荷神社

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2012年10月03日

戦争の臭いがする長柄

大和神社からJR長柄駅へ向かう途中、日本がくぐり抜けてきた戦争の歴史を垣間見ることになりました。

JR長柄駅の案内板

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斜光で蘇る弁天さん

極楽寺の参詣者休憩所の近くに、表情の分かりにくい弁天さんがいらっしゃいます。

なんでもこの弁天さん、斜めに光が当たるとお顔が浮き出てくるようです。光の当たり具合によって、まるで命が吹き込まれたかのように蘇る弁天さんなんですね。

極楽寺の弁天

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2012年09月25日

消防ホース巻取り車

安堵町歴史民俗資料館の土間近くに、昔使われていたであろう「消防ホース巻取り車」が展示されていました。展示目録に目を通すと、近代のもので東安堵区旧蔵と記されています。

消防ホース巻取り車 安堵町歴史民俗資料館

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2012年09月24日

聖徳太子の腰掛石

安堵町の飽波神社境内に聖徳太子の腰掛石があります。

斑鳩宮と飛鳥小墾田宮を往来したと伝えられる太子道(筋違道)沿いに、聖徳太子の腰掛石は今も静かに鎮座し続けています。

聖徳太子の腰掛石 飽波神社

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古代地名の飽波

法隆寺の斑鳩付近の安堵町界隈に、「飽波(あくなみ)」という古代地名が残されています。飽波という地名の由来はどこから来ているのでしょうか?

切り灯心 飽波神社

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極楽寺の観光案内

生駒郡安堵町にある紫雲山極楽寺をご案内致します。

安堵町観光において、熊凝精舎跡地に立つ額安寺と広島大仏で知られる極楽寺は外せないところではないでしょうか。

広島大仏 紫雲山極楽寺

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2012年09月23日

熊凝精舎 聖徳太子創建のお寺

聖徳太子創建の学び道場「熊凝精舎」跡地に建立されたお寺。

名前を額安寺(かくあんじ)と言います。

額安寺の虚空蔵堂

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2012年09月06日

東大寺ミュージアムのトイレ

東大寺南大門をくぐると、大仏殿へ続く参道の左側に東大寺ミュージアムがあります。

興福寺国宝館もリニューアルされて綺麗になりましたが、開館して間もない東大寺ミュージアムも洗練された博物館を感じさせます。

東大寺ミュージアムのトイレ 便所

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2012年08月13日

関西空港のリムジンバス

奈良旅行のアクセスに飛行機をご利用になられる方も数多くいらっしゃいます。

大阪の空港には関西空港と伊丹空港がありますが、奈良県中部エリアへのアクセスには関西空港の方が便利です。関空直結のリムジンバスで、大和八木駅までの所要時間は約65分です。

関西空港のリムジンバス

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2012年08月03日

美しい虹で有名な蜻蛉の滝

雄略天皇の逸話に彩られた蜻蛉の滝。

吉野郡川上村西河に、美しい虹の掛かることで有名な蜻蛉の滝があります。

蜻蛉の滝

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2012年07月28日

河童の風鈴@橿原市のおふさ観音

高野山真言宗の別格本山おふさ観音。

7月1日から8月31日まで、境内では風鈴まつりが開催されています。

河童の風鈴 おふさ観音の風鈴まつり

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2012年07月03日

笛吹神社と鍵取神社

田原本町に鎮座する鏡の神様・鏡作神社の境内に、笛吹神社と鍵取神社の神が祀られていました。

笛吹神社 鏡作神社

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2012年06月17日

観光拠点

奈良の観光拠点をどこに置くのか?

南北に細長い奈良県の地理条件を考慮するなら、北へも南へも足を運ぶことのできる奈良県中部エリアがおすすめです。

鮎料理 奈良の観光拠点

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2012年05月28日

おふさ観音のぼけ封じ箸

バラまつり開催中のおふさ観音。

本堂の拝観受付でぼけ封じ箸が販売されていました。

ぼけ封じ箸 おふさ観音

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2012年05月11日

やまとごころ周遊記

大神神社参拝の際、境内で「やまとごころ周遊記」と書かれた案内板を見つけました。

西日本高速道路株式会社が主催するラリーイベントのようです。

やまとごころ周遊記 大神神社

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2012年04月11日

三輪坐恵比須神社の桜

日本最初市場の神として知られる三輪の恵比須神社。

恵比須神社の境内にも、春を謳歌する桜の花が咲いています。

三輪坐恵比須神社の桜

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2012年04月10日

若宮神幸祭

4月8日から3日間に渡って催される春の大神祭(おおみわさい)。

大神神社の二の鳥居前に陣取って、若宮神幸祭(しんこうさい)の模様をカメラに収めて参りました。

若宮神幸祭 春の大神祭

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2012年02月10日

酒蔵見学体験

大神神社のお膝元で、昔ながらの手造りによる醸造を続けておられる今西酒造さん。今西さんのお誘いで、蔵元見学を体験して参りました。

酒蔵見学体験 今西酒造

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2012年02月05日

三輪の初えびす

日本最初市場として知られる三輪坐恵比須神社。

毎年2月5日~7日にかけて執り行われる伝統行事「三輪の初えびす」をご案内致します。

三輪の初えびす

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2012年02月01日

漢國神社のオレンジ色千両

漢國神社の境内にオレンジ色の千両が実を付けていました。

赤い千両はよく見かけますが、オレンジ色の千両もあったんですね。

オレンジ色の千両

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2012年01月26日

聖林寺千両万両と十一面観音絵馬

多武峰街道の途中にある聖林寺をご案内致します。

ミロのヴィーナスとも比較される、国宝の十一面観音菩薩が安置されるお寺として知られます。

聖林寺 十一面観音菩薩の絵馬

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2012年01月09日

長谷寺の二本の杉

長谷寺の境内の隅に、源氏物語「玉鬘」に登場する二本の杉(ふたもとのすぎ)があります。昔のままに残された二本の杉、見れば見るほど歴史の深さを感じさせられます。

長谷寺の二本の杉

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2011年12月23日

辰のジャンボ花絵

2012年度のお正月を前に、来年の干支をデザインした辰のジャンボ花絵がお目見えしています。

場所は知恵の神様で知られる安倍文殊院。

辰のジャンボ花絵 安倍文殊院

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2011年12月12日

鶴の手水鉢@談山神社

談山神社には、珍しい鶴の手水鉢があります。

手水舎といえば、大抵は龍の口から水が出ているものですが、鶴の手水鉢とは面白い!

鶴の手水鉢

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2011年12月08日

興福寺の紅葉

観光シーズンともなると、阿修羅像の人気で賑わう興福寺。

そんな興福寺の紅葉を見て参りました。

興福寺の紅葉 五十二段 興福寺五重塔

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2011年12月06日

輪違い紋

奈良の長谷寺の寺紋として知られる輪違い紋。

輪違い紋とは、二つあるいはそれ以上の輪を交差、あるいは組み合わせたりした紋のことを言います。中央に花の紋をあしらった「花輪違い紋」もありますが、長谷寺の寺紋は単純に二つの輪を組み合わせた輪違いです。

輪違い紋 長谷寺の寺紋

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2011年12月05日

長谷寺の紅葉

長谷寺の紅葉をご案内致します。

花の御寺・長谷寺と言えば、GW頃に見頃を迎える牡丹を思い浮かべますが、秋の紅葉も実に見事です。国宝の本堂から五重塔を望む紅葉、弘法大師御影堂や納骨堂周辺の紅葉は豪華絢爛で、参拝客を十分に楽しませてくれます。

長谷寺の紅葉 国宝本堂 五重塔

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菴羅樹のお守り@談山神社

菴羅樹(あんらじゅ)という木をご存知でしょうか?

花梨(カリン)の原種になる樹木なんだそうです。談山神社のお守り販売所の方に教えて頂きました。あんらじゅ・・・あまり耳にしない樹木の名前ですが、改めて勉強させて頂きました。

菴羅樹のお守り あんらじゅ 談山神社

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2011年12月02日

談山神社の社紋は上り藤

紅葉の名所・談山神社の社紋は上り藤(のぼりふじ)です。

藤の紋には上り藤と下り藤がありますが、春日大社が下り藤で談山神社は上り藤なんですね。

上り藤 談山神社の社紋

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2011年11月30日

恋神社の絵馬

談山神社の境内に、恋神社と呼ばれる社があります。

恋神社は談山神社東殿に当たる建物で、御祭神を鏡女王、定慧和尚、藤原不比等としています。縁結びの神様ですね。

恋神社の絵馬 鏡女王 談山神社

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2011年11月29日

紅葉に包まれる談山神社の鎌の謎

藤原鎌足を祀る談山神社。

関西の日光とも称される紅葉の名所です。

談山神社の紅葉

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2011年11月24日

ばったり床机

奈良町を散策中、ばったり床机を見つけました。

ばったり床机(しょうぎ)とは、脚の部分が折り畳み式になっている床机のことで、商品の陳列台や腰掛として利用されます。

ばったり床机

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2011年10月11日

東大寺ミュージアム

10月10日にオープンした東大寺ミュージアムへ行って参りました。

入館料は500円。

東大寺南大門をくぐると、すぐ左側にあります。

東大寺ミュージアム 花喰鳥

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2011年10月05日

氷室神社鳥居脇の紋

東大寺手前にある奈良の氷室神社。

奈良市内で一番早く開花するという枝垂れ桜の名所でもありますが、その鳥居脇に、興味深い紋のような意匠を見つけました。

氷室神社鳥居脇の紋

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2011年09月11日

蝶の交尾

東大寺界隈を散策中、偶然にも蝶の交尾シーンに出会いました。

こんな感じで結ばれるんですね。

蝶の交尾

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東大寺指図堂

東大寺大仏殿の西に位置する 戒壇院へ向かう途中、法然上人が祀られている指図堂があります。

東大寺指図堂。

東大寺再興の際、大仏殿の計画図面が展示されたお堂として知られます。

東大寺指図堂

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四天王像が祀られる東大寺戒壇院

国宝四天王像で知られる東大寺戒壇院。

東大寺大仏殿から西へ少し歩いた所に佇みます。戒壇というだけあって、厳粛な雰囲気の感じられるお堂が凛と存在しています。

東大寺戒壇院

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2011年08月30日

恋人の聖地

大和三山を見下ろす展望台のある大神神社。

大美和の杜(展望台)が恋人の聖地として注目を集めています。

大神神社の夫婦岩 恋人の聖地

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2011年08月28日

楽田寺

雨乞いの寺として知られる楽田寺をご案内致します。

奈良県田原本町にある楽田寺(らくでんじ)は、近鉄田原本駅から東へ徒歩10分弱の場所に佇みます。

楽田寺

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2011年08月08日

違い大根

家紋にも色々ありますが、矢田寺の矢田聖天には違い大根が見られました。

聖天さんには大根紋がよく使われていますが、矢田寺大門坊の聖天さんもどうやら例外ではないようですね。

違い大根 矢田聖天

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2011年07月08日

円福寺

生駒谷を見下ろす山腹に円福寺というお寺があります。

行基の墓が眠る竹林寺を過ぎ、細い道を縫うように車で登って行くと、右手の高台に円福寺が見えて参ります。

円福寺

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2011年07月04日

矢田寺の娑羅双樹

矢田寺に開花する娑羅双樹の花をご案内致します。

矢田寺本堂手前にある矢田寺大門坊。

その千佛堂前に、見頃まであと少しの娑羅双樹が開花していました。

矢田寺の娑羅双樹

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2011年05月30日

祈祷線香に観光バス@興福寺

興福寺境内をぶらりウォーキングする途中、何枚かの写真を撮影してみました。

祈祷線香 興福寺南円堂

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2011年05月29日

手向山八幡宮の向かい鳩

東大寺三月堂から若草山へ向かう途中、手向山八幡宮というお社があります。東大寺の守護神として知られる神社です。

向かい鳩 手向山八幡宮

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2011年05月26日

奈良公園の鹿

天然記念物に指定されている奈良公園の鹿。

観光客にとっては人気の被写体ですよね。

奈良公園の鹿 興福寺五重塔

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2011年04月18日

奈良豆比古神社

般若寺の楼門を右手に見ながら奈良坂を登って行くと、古式ゆかしい奈良豆比古神社が左手に姿を現わします。

奈良豆比古神社

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2011年03月03日

薬師如来台座

薬師寺が誇る国宝の薬師三尊像。

その中央に坐す薬師如来像の台座模型が、與樂門近くの東僧坊で展示されています。

薬師如来台座 薬師寺

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2011年02月23日

春を告げるお水取り

近鉄奈良駅の改札口近くにお水取りのポスターが貼られていました。

奈良国立博物館で催されている「特別陳列 お水取り」。

お水取り

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2011年02月20日

大和長寿道に開花する梅

安倍文殊院から稚桜神社、藤原宮跡、おふさ観音を通ってJR畝傍駅へ通じる大和長寿道。古道ハイキングコースとして人気を集めています。

大和長寿道に開花する梅

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芝新屋町の地名由来

奈良町の上街道沿いに芝新屋町という地名があります。

元興寺塔跡のある場所として知られる芝新屋町は、奈良町をぶらぶら散策している観光客なら誰しもが通るエリアではないでしょうか。

芝新屋町の地名由来

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2011年02月18日

相撲とサッカー

相撲とサッカーは、その文化の違いから対極に論じられることの多いスポーツだと思われます。

八咫烏像

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2011年02月13日

鰻の蒲焼の由来

鰻の蒲焼の由来は蒲(ガマ)の穂なんです(^v^)

万葉の昔から、ウナギは夏痩せによく効くと言われていたようです。飛鳥の大官大寺跡周辺を歩いていると、鰻の蒲焼を思わせるガマの穂に出会いました。

ガマの穂

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多武峯街道の崇峻天皇陵

第32代崇峻天皇の陵(みささぎ)が、多武峯街道沿いにあります。

蘇我馬子の謀略で暗殺された崇峻天皇。

馬子の手先だった東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)により殺害され、その日の内に葬られたと伝えられます。

崇峻天皇陵

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2011年02月12日

東大谷日女命神社@桜井市山田

山田寺跡の奥の方に鎮座する東大谷日女神社。

桜井市の観光スポットの中でも穴場的存在ですね。

東大谷日女神社

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2011年02月09日

おんだ祭の看板

飛鳥坐神社の近くで、奇祭おんだ祭の看板を見つけました(^v^)

天狗とおかめが描かれていますね。

おんだ祭の看板 飛鳥坐神社

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2011年02月07日

カラスの導き

多武峯街道の崇峻天皇陵近くを歩いていると、畑の中にカラスの姿が見えました(笑)

カラス 多武峯街道

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2011年02月06日

十二柱神社の相撲取り

伊勢街道沿いの出雲に鎮座する十二柱神社。

狛犬の台座に目をやると、相撲取りの人形が片方4人ずつで支えています(^v^)

十二柱神社の相撲取り

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安倍寺瓦窯

安倍文殊院の前身に当たる安倍寺跡。

安倍寺跡の南西に、安倍寺瓦窯という遺跡が残されています。

安倍寺瓦窯 安倍寺跡

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2011年02月05日

忍坂山口坐神社の楠

奈良の巨木・巨樹めぐりも面白いものです。

古道紀行で知られる忍坂街道。朝倉台の下手にある「信夫が丘」バス停近くに鎮座する忍坂山口坐神社境内に大きな楠があります。

忍坂山口坐神社の楠 大楠 クスノキ 大クス くすのき

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2011年02月03日

舒明天皇陵

天智・天武天皇の父に当たる舒明天皇の陵をご案内致します。

舒明天皇陵は忍坂街道にあります。

舒明天皇陵

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忍坂街道の石位寺

忍坂街道にある石位寺をご案内致します。

石位寺の見どころは、砂岩に彫られた石造浮彫伝薬師三尊像で国の重要文化財に指定されています。

石位寺 忍坂街道

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宇太水分神社の手水舎

宇陀市菟田野区古市場に鎮座する宇太水分神社。

水の神様として知られ、水分三座が祀られる国宝の本殿が鎮まります。

宇太水分神社の手水舎

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2011年01月28日

大官大寺跡&かめバス明日香小山

明日香村小山にある大官大寺跡

周りには田園風景が広がり、ただただ何もない光景が往時の繁栄を偲ばせます。

大官大寺跡

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2011年01月23日

墨坂神社の御神水

墨坂神社の参道を登って行くと、左手に手水舎があります。

御神水の案内板が掲げられていました。

墨坂神社の御神水

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2011年01月21日

猿田彦大神

大和神社の鳥居脇に猿田彦大神が祀られています。

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)といえば、道先案内人のイメージがありますよね。

増御子神社

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2010年12月28日

八咫烏大明神

近鉄岡寺駅から東の方へ歩いて行くと、八咫烏大明神という社があります。

そう、あのヤタガラスですよね。

八咫烏大明神

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2010年12月26日

素盞鳴命神社

橿原神宮前と岡寺の間に素盞鳴命神社という神社があります。

植山古墳から程近く、民家の先の丘の上に鎮座しています。

素盞鳴命神社の絵馬

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2010年12月19日

鳴川町の地名由来

奈良町エリアの南方に鳴川町という町名があります。

鳴川(なるかわ)町。

森下仁丹 奈良市鳴川町

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2010年12月16日

大宿所祭見学

12月恒例の春日若宮おん祭。

奈良市餅飯殿町にある春日大社の大宿所に於いて大宿所祭が催されていました。

時代行列 お渡り式 大宿所祭

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2010年12月10日

不動堂@安倍文殊院

安倍文殊院の境内を散策していると、普段は閉じられたままになっている不動堂の扉が開け放たれていました。

不動堂 安倍の文殊さん

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2010年12月05日

枕詞のそらみつ@天理教天御津分教会

奈良の天神社の近くに、興味深い名前の天理教天御津分教会があります。

天御津と書いて、「そらみつ」と読みます。

枕詞のそらみつを思い出しますよね。

天理教天御津分教会

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2010年12月04日

興福寺南円堂の香炉

西国三十三ヵ所霊場の札所にもなっている興福寺南円堂。

建物の前には立派な香炉が置かれています。

興福寺南円堂の香炉

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2010年12月02日

薬師寺の音声菩薩

薬師寺金堂前の灯籠をよく見てみると、音声菩薩が彫られているのが分かります。

楽器を奏でる菩薩様。

音声菩薩 薬師寺金堂

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2010年11月30日

福智院手水処の龍

十輪院、今西家書院を拝観した後、福智院町にある福智院を訪れてみました。

福智院には鎌倉時代の建長年間に建立された本堂や、千仏光背を持つ7mにも及ぶ地蔵菩薩坐像などの重要文化財があります。

龍の指

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2010年11月28日

市座神社の懸魚

事代主神を祀る天理市の市座神社。

昔から商人の信仰を集める社として知られています。

市座神社の懸魚

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2010年11月16日

分身奉納仏 安倍文殊院

安倍文殊院のご分身奉納仏。

露天の十一面観音像の背後にずらりと並んでいます。

分身奉納仏

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2010年11月15日

天満神社の牛

安倍文殊院や艸墓古墳の近くに、村社天満神社はあります。

天満神社と言えば牛ですよね。

牛

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2010年11月11日

瑜伽神社

紅葉の名所として知られる瑜伽神社。

瑜伽神社と書いて、「ゆうが じんじゃ」と読みます。

瑜伽神社

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興福寺南円堂の絵馬

興福寺五重塔と向き合う形で建つ南円堂。

西国三十三ヶ所の札所でもあり、学業成就の御利益があることでも知られます。

興福寺南円堂の絵馬

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2010年11月07日

多神社の絵馬

東の三輪山と西の二上山を結ぶライン上に多神社は鎮座します。

読み方は多神社(おおじんじゃ)。

五角絵馬 合格祈願 多神社

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2010年11月03日

薬師寺中門の邪鬼

薬師寺中門で仁王像に踏み付けられる邪鬼。

どこか滑稽でユーモラスな雰囲気が伝わって参ります(笑)

薬師寺中門の邪鬼

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2010年11月02日

厳島神社は石上神宮御旅所

厳島神社といえば、かの有名な広島の社を思い浮かべますが、ここ奈良県にも厳島神社と称する神社があります。

厳島神社

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2010年10月25日

市座神社の青石橋

青石橋の由来をご案内致します。

天理市丹波市町の市座神社境内に青石橋という、2mほどの大きな一枚岩(青石)があります。

青石橋

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東新堂の八阪神社

桜井市東新堂界隈を散策中、面白い形の蛙股に出会いました(笑)

八阪神社の蛙股

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2010年10月15日

売太神社

大和郡山市の稗田環濠集落の中にある売太神社。

神社の名前ですが、読み方が珍しいんです。売太(めた)神社と読みます。

売太神社 白いヒガンバナ

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秋篠川城戸橋からの眺望

薬師寺の南東方向に架かる城戸橋。

城戸橋からの眺めは奈良県内屈指の眺望スポットと言えるのではないでしょうか。

城戸橋

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2010年10月01日

漢国神社

奈良市内にお饅頭の祖神を祀る神社があります。

場所は近鉄奈良駅近くの高天交差点の傍・・・やすらぎの道を挟んだ奈良ビブレの前。

漢国神社の鳥居

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2010年09月22日

奈良市総合観光案内所

JR奈良駅前にある奈良市総合観光案内所に遣唐使船の模型が展示されています。

遣唐使船の模型

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2010年09月17日

せんとくんの角

JR奈良駅、近鉄奈良駅の改札近くで、遷都祭公式キャラクターのせんとくんが出迎えてくれます。

せんとくんの角

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2010年09月16日

南都銀行本店の羊

奈良の地銀として知られる南都銀行。

南都銀行本店の柱に目をやると、羊の立体彫刻が施されているではありませんか!

羊のレリーフ

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2010年09月10日

薬師寺の駐車場

薬師寺の駐車場をご案内致します。

いや~、とにかく広い駐車場ですね。大型観光バスが何台も駐車できるスペースが用意されています。さすがは法相宗大本山!

薬師寺の駐車場

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2010年09月09日

重陽の節句に思うこと

本日は9月9日の重陽の節句。

菊の節句とも言われますが、九という数字が二つ重なって縁起が良いとされます。

陽が重なるラッキーな日。

福を六かえる 奈良国立博物館ミュージアムショップ

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2010年09月02日

セアカゴケグモ出現@平城宮跡

毒グモで知られるセアカゴケグモが平城宮跡で見つかったようですね。

東南アジアやオーストラリアなどの熱帯、亜熱帯地方に生息する外来種ですが、日本でも最近発見されることが多くなってきました。

衛士隊

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2010年09月01日

遷都祭会場

遷都祭のメイン会場となっている平城宮跡会場。

予想をはるかに上回る来場者で連日賑わっています。

せんとくんの角

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2010年08月24日

八坂神社の猪目懸魚

奈良の八坂神社(祇園社)にて、古い時代の建物に多く見られるという猪目懸魚(いのめげぎょ)を見つけました。

猪目懸魚

猪目懸魚

ハート型の穴が空いているのが特徴です。

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2010年08月22日

片山東熊

奈良国立博物館の建築に携わった片山東熊(かたやまとうくま)。

なら仏像館(本館)と東新館をつなぐ地下通路に片山東熊の肖像写真が掲げられていました。

片山東熊 奈良にゆかりの人物

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2010年08月21日

子規の庭

正岡子規が奈良に残した足跡を辿ります。

場所は「日本料理天平倶楽部」の裏庭にあります。

子規の庭 奈良観光

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2010年08月18日

仏像の印相

仏像の印相をご案内致します。

仏像の手が作っている形のことを印相(いんぞう)、あるいは印契(いんけい)と言います。様々な種類がありますが、どれもお釈迦様の仕草に由来していることから、如来像の象徴とも言えます。

禅定印 仏像の印相

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2010年08月11日

東大寺南大門の石造獅子像

鎌倉時代に再建された東大寺南大門。

運慶、快慶作の金剛力士像の北側に安置されている石造獅子像をご存知でしょうか?

石造獅子像

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2010年08月10日

東大寺の車椅子入口

東大寺大仏殿の拝観入口。

向かって左側にバリアフリーの車椅子入口が用意されています。

車椅子入口 東大寺大仏殿 accessible-route

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2010年08月02日

狛犬の足の紐

狛犬の足に結び付けられている紐。

あの紐は一体何を意味するものなのでしょうか?

狛犬の足の紐

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2010年07月26日

等彌神社の絵馬

寺社に奉納されている絵馬にも、それぞれ個性があって面白いですよね。

鳥見山に鎮座する等彌神社の絵馬はこんな感じでした。

等彌神社の絵馬

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2010年07月25日

蛙股 寺社建築

寺社建築には美しい意匠が施されています。

蛙股もその一つ。

蛙股 松尾寺三重塔

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2010年07月24日

東大寺南大門前駐輪場

駐輪場が東大寺南大門前にもあったんですね。

意外と見落としていました・・・。

東大寺南大門前駐輪場 自転車置場

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2010年07月17日

等彌神社の紙垂

紙垂(しで)って神社でよく見かけますよね。

奈良県桜井市にある古社「等彌神社」にも紙垂が垂れ下がっていました。

等彌神社の紙垂

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2010年07月15日

お釈迦様の誕生

お釈迦様の誕生日は4月8日です。

誕生祝いの花祭りで振る舞われる甘茶は広く知られるところ。

ところで、お釈迦様がお母さんである摩耶夫人の右脇からお生まれになったことをご存知ですか?

お釈迦様の誕生 受生

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2010年07月11日

厄除の鐘

厄年って信じますか?

信じるも信じないも、古来よりずっと言い伝えられてきた厄年をスルーするわけにはいかない・・・そんな方も多いのではないでしょうか。

厄除の鐘 松尾寺

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2010年07月10日

狛犬のよだれかけ

狛犬のよだれかけって何を意味する物なのでしょうか?

神社の玄関口で赤いよだれかけを掛けている狛犬によく出会います。

狛犬のよだれかけ

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2010年07月08日

松尾寺のマッチ

悟るならやはり佛の前がいい。

松尾寺の本堂前に置かれていたマッチにそう書かれていました。

松尾寺のマッチ

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柴燈大護摩

姿形をとどめない。

これはやっぱり大切なことなのかもしれませんね。

柴燈大護摩

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2010年07月06日

松尾寺

日本最古の厄除霊場と言われる松尾寺。

場所は矢田丘陵の南端 ~ 松尾山の中腹に位置しています。

松尾寺

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2010年07月02日

休ヶ岡八幡宮に思う洗心の意味

薬師寺の鎮守の神様と仰がれる休ヶ岡八幡宮。

そこで見つけた「洗心」という言葉。

洗心 休ヶ岡八幡宮

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2010年06月25日

薬師寺の法話

薬師寺参拝の際、修学旅行生の方々と遭遇致しました。

これは薬師寺名物の法話が聴けるかも・・・と思っていたら、案の定その恩恵に与かることができました。

薬師寺の金堂

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2010年06月20日

夕暮れ時の燈花会会場

夕暮れ時の燈花会会場を散策してみました。

古都の夏を彩る恒例のイベント”なら燈花会”。

浮見堂と擬宝珠

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2010年06月19日

室生寺の奥の院へ続く石段

室生寺は奥が深い。

立地的にも山間部にあり、そうそうたやすく辿り着けない奥深さがありますが、それ以上にその佇まいに得も言われぬ奥深さが感じられます。

室生寺金堂

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阿倍仲麻呂の望郷の詩

遣唐使として知られる阿倍仲麻呂。

奈良県桜井市の安倍文殊院に仲麻呂の歌碑があります。

金閣浮御堂と阿倍仲麻呂の歌碑

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2010年06月17日

法隆寺夢殿に見る聖徳太子の冥福

法隆寺東院にある夢殿。

夢殿は聖徳太子の冥福を祈って建てられました。

法隆寺夢殿

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2010年06月16日

ナガレ山古墳の模型が展示される遷都1300年祭会場

平城宮跡会場をメイン会場として盛り上がる遷都1300年祭。

ナガレ山古墳の模型

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奈良の旅館大正楼

奈良の宿大正楼 奈良県宿泊施設

奈良の宿 料理旅館大正楼

飛鳥、長谷寺、山の辺の道が最寄りの和風料理旅館。 大和国一之宮大神神社へ徒歩5分の立地。ご宿泊、ご宴会の他にも、結納、法事、結婚披露宴等のお食事予約も承っております。

空室情報  大神神社の結婚式

地図 客室 会食のみの婚礼進行

宿泊プラン 宿泊予約フォーム

〒633-0001
奈良県桜井市三輪459
JR万葉まほろば線三輪駅前通り

TEL:0744-42-6003

季節の便り

大神神社の駐車場(正月の混雑)

般若寺の水仙(開花状況)

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