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しょっちゅう 仏教語

あの子、しょっちゅうテレビ見てる・・・という感じで日常的に使う「しょっちゅう」という言葉ですが、実は仏教語に由来しているんです。

薬師寺のハス

仏の教えを広める活動の最中、お釈迦様は60人の弟子の前でこうおっしゃったと伝えられます。

「弟子たちよ、汝らは世の束縛を脱して、心の自由を体得した。これからは世の人々の利益と幸福のために諸国を遍歴せよ。二人して一つの道を行くな」。

薬師寺の白鳳伽藍

二人して一つの道を行くな、なんて現代でも通用する格好いいお言葉ですよね。

「初め善く、中ごろも善く、終わりも善く、道理と表現を兼ね備えた法を説け」と諭されたそうです。

この 初中終 が訛って「しょっちゅう」になっていったようです。

言葉は歴史と共に変化していきます。

レモネードがラムネに転訛した話は有名ですが、私たちが普段何気なく使っている「しょっちゅう」という言葉の歴史に触れ、感慨も新たにした次第です。

薬師寺本堂

気になるのは、「しょっちゅう」という言葉が使われるシーンですね。

どちらかと言えば、悪い意味で使われることが多いようです。

物事に食傷気味になってしまった時に、その対象に対して「しょっちゅう」という言葉を使っていることに気付きます。

仏の教えを広める際に使われた言葉です。

しょっちゅうの由来は”転法輪”にあるわけですから、良い意味でもどんどん使っていきたいものですね。

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2010年07月07日 12:10に投稿されたエントリーのページです。

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